大阪府東大阪市の不動産会社701社|売却・買取に対応

国土交通省の宅地建物取引業者登録によると、大阪府東大阪市には宅地建物取引業の免許を受けた不動産会社が701社あります。

このページには、そのうち営業年数の長い会社から順に掲載しています。数が多い地域では、すべての会社を載せているわけではありません。

東大阪市に本店があり、ホームページを公開している会社

各社のホームページを実際に確認し、そこに書かれていることをまとめました。営業年数の長い順に並べています。当サイトによる評価や推薦ではありません。

株式会社タイコーハウジングコアのホームページ
画像引用:taiko-architect.com

株式会社タイコーハウジングコア

鴻池本町6丁目にあり、1965年に大阪で始まった家づくりの会社。注文住宅のタイコーアーキテクトと分譲住宅のタイコーハウジングコアの2社体制で、定休日は火曜・水曜です。

「新しい常識で家を作る 街をつくる」を掲げ、都市型パッシブデザインのショールーム「Room」と「LIFE」で家づくり相談会と体験会を随時開いています。

設計士の自邸を公開し、新建新聞社や浅井良工務店の社長ら専門家との対談「家の話をしよう」をサイトに連載しています。

所在地
大阪府東大阪市鴻池本町6-32
免許番号
大阪府知事 (17)第000038号
営業年数
約60年以上(免許17回更新)
代表者
羽柴 仁九郎
武村土地株式会社のホームページ
画像引用:www.takemura-t.co.jp

武村土地株式会社

小若江1丁目にあり、昭和39年(1964年)設立。近畿大学とは設立当初から関わり、近大推薦店の幹事会社として学生向けマンションの賃貸管理を専門にしています。

武村家は代々小若江村の庄屋で、現当主は22代目。大正時代に大軌鉄道へ弥刀〜長瀬間の鉄道用地、日本大学大阪専門学校(現近畿大学)へ約5,000坪の校地を寄贈し、大学通りの整備も提案しました。

昭和3年に武村水道部を開設して水道事業も手がけ、現社屋はその浄水場跡地。バブル期も過度な投資に走らずマンション賃貸に集中したと歩みに書いています。

所在地
大阪府東大阪市小若江1-9-7
免許番号
大阪府知事 (17)第000053号
営業年数
約60年以上(免許17回更新)
代表者
武村 泰太郎
株式会社興栄商事のホームページ
画像引用:www.koueishouji.com

株式会社興栄商事

西堤本通西3丁目、大阪メトロ中央線高井田駅から徒歩10分。営業は9時から18時、定休日は日曜祝日で、夜間・休日の緊急連絡センターがあります。

昭和38年に野島茂雄氏が高井田中で「興栄商事社」として創業し、昭和40年に法人化。昭和52年には管理業務を分離した有限会社野島商事を一族で設立しました。

沿革に「昭和45年4月(大阪万国博覧会開催)」と記すなど地元の出来事を並べ、2026年4月にホームページを刷新しました。

所在地
大阪府東大阪市西堤本通西3-9-12
免許番号
大阪府知事 (15)第009133号
営業年数
約54年以上(免許15回更新)
代表者
野島 哲司
山三商事株式会社のホームページ
画像引用:www.yamasan-shoji.co.jp

山三商事株式会社

小阪3丁目、近鉄八戸ノ里駅の北正面にある自社ビル「山三商事ビル」1階に店を構え、営業は10時から18時です。

昭和38年に個人商店として開業し、昭和46年に株式会社化。以来50年以上このまちで賃貸・売買・管理を続けています。

モットーは「実績・信用・誠実」で、管理・専任物件の一覧と入居アドバイスのページを設けています。

所在地
大阪府東大阪市小阪3-2-36
免許番号
大阪府知事 (15)第010247号
営業年数
約54年以上(免許15回更新)
代表者
難波 佑樹
株式会社城戸産業のホームページ
画像引用:www.kido-sangyo.co.jp

株式会社城戸産業

御幸町17番にあり、1969年(昭和44年)9月16日法人設立。「東大阪市にこだわる、住まいのクオリティにこだわる」を企業理念にしています。

分譲地は楠根・豊浦町・六万寺町・玉串元町・若江本町など東大阪市内の町名が並び、2019年に創業50周年記念式典をシェラトン都ホテル大阪で開きました。

合言葉は「不動産いつもお役に」で、街づくりブランド「エンジェルコート」を掲げ、系列に有限会社アタックスがあります。

所在地
大阪府東大阪市御幸町17-13
免許番号
大阪府知事 (14)第012502号
営業年数
約51年以上(免許14回更新)
代表者
城戸 総一郎
株式会社岡島不動産のホームページ
画像引用:okajima-f.co.jp

株式会社岡島不動産

吉田1丁目、近鉄河内花園駅前にあり、営業は9時から19時、定休日は毎週水曜と第3火曜です。

花園・東花園エリアに特化して物件数が多いのが特徴で、50年以上の実績からオーナーとのつながりが深いとしています。

「街の小さな不動産やさん」を自称し、地域に根差した親身な物件探しを掲げています。

所在地
大阪府東大阪市吉田1-1-29
免許番号
大阪府知事 (14)第013206号
営業年数
約51年以上(免許14回更新)
代表者
岡島 史泰
株式会社板倉不動産のホームページ
画像引用:www.itakuram.co.jp

株式会社板倉不動産

川中3番にあり、1970年(昭和45年)に先代の板倉正巳氏が「板倉自動車不動産部」として創業し、昭和48年4月に法人化。今米に吉田駅前店があります。

現社長は2014年に先代と共同代表に就き、2017年11月に社長へ。先代から叩き込まれた「自他共栄の精神」を理念にしています。

不動産と建設の両輪で土地活用・用地買収・サブリースを扱い、yess建築とSBI日本少額短期保険の代理店でもあります。

所在地
大阪府東大阪市川中3-41
免許番号
大阪府知事 (14)第013464号
営業年数
約51年以上(免許14回更新)
代表者
板倉 健二
三ツ矢住建のホームページ
画像引用:www.kouba.jp

三ツ矢住建

大蓮北1丁目にあり、1974年(昭和49年)5月29日設立。貸工場・貸倉庫専門で、事業用物件の売買と賃貸管理を50年以上続けています。

代表ともう1人の山内姓の宅地建物取引士がそれぞれの携帯番号をサイトに載せ、代表の出身地は鹿児島県薩摩川内市祁答院町と明記しています。

衣摺や渋川町の鉄骨造平屋の工場・倉庫など、JRおおさか東線衣摺加美北駅周辺の成約実績を紹介し、未公開物件も扱うとしています。

所在地
大阪府東大阪市大蓮北1-6-22
免許番号
大阪府知事 (14)第014846号
営業年数
約51年以上(免許14回更新)
代表者
山内 末人
株式会社村野米穀店のホームページ
画像引用:murano-beikoku.co.jp

株式会社村野米穀店

高井田元町2丁目にあり、1925年創業のお米屋さん。お米マイスターが北海道から九州まで各地の米を選び、飲食店向けの業務用仕入れも扱います。

不動産事業として永和・布施・小坂周辺の賃貸物件を管理しており、営業は8時30分から18時30分です。

代々受け継いで経営しているとし、「お米の選び方」やFAQのページと不動産事業のページを同じサイトに置いています。

所在地
大阪府東大阪市高井田元町2-23-13
免許番号
大阪府知事 (12)第022297号
営業年数
約45年以上(免許12回更新)
代表者
村野 正治
株式会社伏重不動産のホームページ
画像引用:www.fushie.jp

株式会社伏重不動産

中野1丁目にあり、昭和49年から東大阪で不動産業を営んでいます。

地主・家主向けに「気が付くこと、思いやりが一番大切」とし、家や土地だけでなく庭の植木の状態まで見る姿勢を代表挨拶に書いています。

「底地Q&A」「借家・文化住宅Q&A」のページを設け、地主・家主の相談に無料で応じています。

所在地
大阪府東大阪市中野1-3-35
免許番号
大阪府知事 (10)第028819号
営業年数
約39年以上(免許10回更新)
代表者
伏田 三雄

東大阪市の売却相場を調べる

どの会社に頼むか決める前に、その地域でいくらで売れているかを知っておくと、 査定額が高いのか安いのか判断できます。 実際に成約した価格を、築年数別・町名別にまとめています。

東大阪市の周りの市区町村の不動産会社

本店を置く不動産会社の数です。隣の市区町村の会社も東大阪市の物件を扱っていることが多いので、比べる材料にしてください。方角は役所の位置から見た向きです。

免許番号の見方

不動産会社の免許番号は「(3)第00000号」のように表記されます。 このかっこの中の数字は、免許を更新した回数を表しています。 宅地建物取引業の免許は5年ごとの更新で、1996年3月以前は3年ごとでした。 つまりかっこの数字が大きいほど、長く営業を続けている会社ということになります。

また、事務所が1つの都道府県内にある場合は知事免許、 2つ以上の都道府県にまたがる場合は国土交通大臣免許になります。 どちらが優れているというものではなく、営業している範囲の違いです。

売却を頼む不動産会社の選び方

家を売るとき、依頼する会社によって手取り額が変わることがあります。 会社ごとに得意な物件の種類や地域が違い、抱えている買い手も異なるためです。

  • その地域での取引実績があるか確認する
  • 査定額だけでなく、その金額になった根拠を説明してもらう
  • 複数の会社の査定を比べてから決める
  • 売り出し価格を決めるのは会社ではなく所有者であることを理解しておく

査定から売却までの流れ

  1. 複数の不動産会社に査定を依頼する
  2. 査定額とその根拠を比較して、依頼する会社を決める
  3. 媒介契約を結ぶ
  4. 売り出し、内見の対応をする
  5. 買い手と条件を調整し、売買契約を結ぶ
  6. 決済と引き渡しを行う

査定を依頼した時点で売却が確定するわけではありません。 金額を知ったうえで、売るかどうかを決めることができます。

掲載情報は国土交通省の宅地建物取引業者登録にもとづき、2026年9月時点の内容です。 最新の状況は各社にご確認ください。

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