兵庫県神戸市中央区の不動産会社832社|売却・買取に対応

国土交通省の宅地建物取引業者登録によると、兵庫県神戸市中央区には宅地建物取引業の免許を受けた不動産会社が832社あります。

このページには、そのうち営業年数の長い会社から順に掲載しています。数が多い地域では、すべての会社を載せているわけではありません。

神戸市中央区に本店があり、ホームページを公開している会社

各社のホームページを実際に確認し、そこに書かれていることをまとめました。営業年数の長い順に並べています。当サイトによる評価や推薦ではありません。

三国商事株式会社のホームページ
画像引用:www.mikuni-shoji.jp

三国商事株式会社

昭和31年の創業以来、神戸・三宮で65年を数える会社で、事務所・店舗など事業用物件の賃貸を得意とし、オープン実績をサイトで紹介しています。

神戸を中心に大阪・京都まで物件を扱い、不動産の売買も手がけます。

営業時間は10時から18時まで、定休日は土曜・日曜・祭日です。

所在地
兵庫県神戸市中央区琴ノ緒町五丁目5番29号
免許番号
兵庫県知事 (17)第000042号
営業年数
約60年以上(免許17回更新)
代表者
齊藤 利成
株式会社和興不動産のホームページ
画像引用:wakou-kobe.co.jp

株式会社和興不動産

1959年2月、兵庫県庁を退職した初代社長の柚山文男氏が、繁華街のテナントビル入居者に全うな仲介を行うために創業した会社です。

1980年に大阪マツダの営業マンだった2代目の柚山啓也氏が就任、阪神淡路大震災で荒神ビルと和興ビルが全壊した後の再建計画を実行し、2003年に3代目の柚山友広氏が引き継ぎました。

2014年の2代目他界を「第二創業期」と位置づけ、東京海上日動の代理店「Anet」としても活動、2026年には保険業務の株式会社RENODEを設立しました。定休日は土日祝です。

所在地
兵庫県神戸市中央区中山手通一丁目17番6号
免許番号
兵庫県知事 (17)第000501号
営業年数
約60年以上(免許17回更新)
代表者
柚山 友広
帝国信栄株式会社のホームページ
画像引用:www.teikokushinei.co.jp

帝国信栄株式会社

創業明治26年、「日本最古の不動産会社」を掲げて大正・昭和・平成・令和と神戸の街並みを見つめてきた総合不動産会社で、従業員は16名です。

琴ノ緒町の本社ビルは東京帝国大学出身の建築家・清水栄二の設計による昭和前期の鉄筋コンクリート2階建てで、昭和13年の阪神大水害と平成7年の阪神淡路大震災にも耐え、国の登録有形文化財に指定されています。

昭和3年度の営業報告書や昭和18年頃の旧会社案内、昭和26年の創立30周年記念写真を自社サイトで公開し、定休日は日曜・祝日と第2・3・5土曜です。

所在地
兵庫県神戸市中央区琴ノ緒町5-4-1
免許番号
兵庫県知事 (17)第001081号
営業年数
約60年以上(免許17回更新)
代表者
藤原 宏保
株式会社山田工務店のホームページ
画像引用:www.yamada-komuten.co.jp

株式会社山田工務店

大正14年4月に山田治司氏が神戸市大倉山で個人企業として創設し、昭和7年に合資会社、昭和14年に株式会社となった建設会社で、令和7年9月期の売上高は26億35百万円です。

阪神電気鉄道の魚崎変電所や甲子園アルプススタンドの屋根(昭和6年)、ダンロップゴム本社・工場、神戸製鋼所の鋳造工場など戦前の代表的な工事を手がけてきました。

関連会社にサンサイドホテルと山田ビルシステムがあり、不動産の売買・管理・仲介も行っています。

所在地
兵庫県神戸市中央区雲井通四丁目1番3号
免許番号
兵庫県知事 (14)第006438号
営業年数
約51年以上(免許14回更新)
代表者
有川 一生
広島屋不動産株式会社のホームページ
画像引用:www.kobe-hiroshimaya.co.jp

広島屋不動産株式会社

昭和24年に広島県因島市から神戸へ移った一家が、昭和43年2月に広島屋不動産部として両親と現代表の3人で創業した会社です。

オイルショックや阪神淡路大震災の苦境を社訓に基づく堅実経営で乗り越え、若菜通の本店のほか三宮のさんプラザ支店、六甲支店を構えています(王子公園支店は令和8年5月に本社へ統合)。

営業時間は9時30分から18時まで、定休日は毎週水曜です。

所在地
兵庫県神戸市中央区若菜通1-1-1
免許番号
兵庫県知事 (13)第007328号
営業年数
約48年以上(免許13回更新)
代表者
宮本 勲茂
株式会社しもかわのホームページ
画像引用:sim-net.co.jp

株式会社しもかわ

1905年(明治38年)に初代の下川惣三郎氏が下川商店を開業したのが始まりで、昭和40年にカネタツ不動産、昭和53年に下川酒販を設立し、昭和62年に酒類卸業と不動産業を統合して株式会社しもかわとなりました。

2004年には「しもかわワイン倶楽部 ワイバーン」を開き、令和7年2月に創業120周年を迎えました。

「しもかわ不動産」の屋号で山本通に事務所を置き、賃貸・売買・テナント・駐車場の仲介と管理を行います。

所在地
兵庫県神戸市中央区山本通3-8-6
免許番号
兵庫県知事 (13)第007641号
営業年数
約48年以上(免許13回更新)
代表者
下川 正
株式会社ユービーエルのホームページ
画像引用:www.e-ubl.co.jp

株式会社ユービーエル

昭和59年5月29日に神戸三宮で設立された法人向け収益物件の売買仲介・コンサルティング会社で、代表の田中徹也氏は1976年神戸市生まれです。

田中氏は毎年12月のホノルルマラソンに参加するハワイ通で、アロハ検定3級とハワイスペシャリスト検定初級を持ち、ハワイの同業者ネットワークからコンドミニアムの相談にも応じます。

「売主のための不動産屋さん」としてマンション売却専門のサービスを設け、住宅新聞のコラム執筆や著書もあり、夢は「若者が競って就職したくなる不動産業界にすること」です。

所在地
兵庫県神戸市中央区浜辺通4-1-23
免許番号
兵庫県知事 (11)第008503号
営業年数
約42年以上(免許11回更新)
代表者
田中 徹也
株式会社ハウスプロメインのホームページ
画像引用:www.hpm.co.jp

株式会社ハウスプロメイン

1984年(昭和59年)に神戸市中央区布引町で賃貸管理会社として誕生し、平成6年に兵庫県の特定優良賃貸住宅指定法人に認定されて特優賃事業部を設けました。

1995年の阪神淡路大震災が「兵庫の企業としての在り方」を考えるきっかけになったと語り、三宮・西宮・明石に営業所を持ちます。

平成11年に二宮町へ本社を移し、マンション管理業者としても登録しています。

所在地
兵庫県神戸市中央区二宮町1-2-3
免許番号
兵庫県知事 (11)第008512号
営業年数
約42年以上(免許11回更新)
代表者
松本 智
株式会社エスピックのホームページ
画像引用:www.espic-net.com

株式会社エスピック

1989年3月設立、神戸市内の学生不動産専門店として令和8年5月に創業38周年を迎えた磯上通の会社です。

各学校の一人暮らしの特徴や神戸の治安・環境を知り尽くした地元出身のスタッフが対応し、「誠実・熱意・感謝」をモットーにしています。

定休日は4月から8月が毎週水曜・日曜、9月から3月が毎週水曜と、繁忙期に合わせて変えています。

所在地
兵庫県神戸市中央区磯上通8-1-29
免許番号
兵庫県知事 (09)第009180号
営業年数
約36年以上(免許9回更新)
代表者
上原 道子
プラザホームのホームページ
画像引用:www.plazahome.jp

プラザホーム

平成元年8月に神戸で創業し、「神戸の賃貸住宅の健全な仲介」を最大のテーマに掲げる多聞通の会社です。

株式会社プラザホーム建物管理を設立して賃貸管理を広げ、低コストのリフォームで賃貸仲介の活性化を図っています。

代表のモットーは「お客様を笑顔で迎えること」で、「真面目で正直に活動しており、神戸に関してはお任せください」と語っています。

所在地
兵庫県神戸市中央区多聞通3-2-6
免許番号
兵庫県知事 (09)第009250号
営業年数
約36年以上(免許9回更新)
代表者
鶴田 孝之

神戸市中央区の売却相場を調べる

どの会社に頼むか決める前に、その地域でいくらで売れているかを知っておくと、 査定額が高いのか安いのか判断できます。 実際に成約した価格を、築年数別・町名別にまとめています。

神戸市中央区の周りの市区町村の不動産会社

本店を置く不動産会社の数です。隣の市区町村の会社も神戸市中央区の物件を扱っていることが多いので、比べる材料にしてください。方角は役所の位置から見た向きです。

免許番号の見方

不動産会社の免許番号は「(3)第00000号」のように表記されます。 このかっこの中の数字は、免許を更新した回数を表しています。 宅地建物取引業の免許は5年ごとの更新で、1996年3月以前は3年ごとでした。 つまりかっこの数字が大きいほど、長く営業を続けている会社ということになります。

また、事務所が1つの都道府県内にある場合は知事免許、 2つ以上の都道府県にまたがる場合は国土交通大臣免許になります。 どちらが優れているというものではなく、営業している範囲の違いです。

売却を頼む不動産会社の選び方

家を売るとき、依頼する会社によって手取り額が変わることがあります。 会社ごとに得意な物件の種類や地域が違い、抱えている買い手も異なるためです。

  • その地域での取引実績があるか確認する
  • 査定額だけでなく、その金額になった根拠を説明してもらう
  • 複数の会社の査定を比べてから決める
  • 売り出し価格を決めるのは会社ではなく所有者であることを理解しておく

査定から売却までの流れ

  1. 複数の不動産会社に査定を依頼する
  2. 査定額とその根拠を比較して、依頼する会社を決める
  3. 媒介契約を結ぶ
  4. 売り出し、内見の対応をする
  5. 買い手と条件を調整し、売買契約を結ぶ
  6. 決済と引き渡しを行う

査定を依頼した時点で売却が確定するわけではありません。 金額を知ったうえで、売るかどうかを決めることができます。

掲載情報は国土交通省の宅地建物取引業者登録にもとづき、2026年9月時点の内容です。 最新の状況は各社にご確認ください。

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