東京都練馬区の不動産会社841社|売却・買取に対応

国土交通省の宅地建物取引業者登録によると、東京都練馬区には宅地建物取引業の免許を受けた不動産会社が841社あります。

このページには、そのうち営業年数の長い会社から順に掲載しています。数が多い地域では、すべての会社を載せているわけではありません。

練馬区に本店があり、ホームページを公開している会社

各社のホームページを実際に確認し、そこに書かれていることをまとめました。営業年数の長い順に並べています。当サイトによる評価や推薦ではありません。

瀧島商事 株式会社のホームページ
画像引用:takishima.co.jp

瀧島商事 株式会社

昭和8年7月、瀧島仁三郎さんが中野区の窪寺風呂工業で奉公したのち、いまの場所で瀧島工業所を創業しました。昭和34年1月の初荷の写真には、店頭に井戸ポンプが山積みになっている様子が写っています。

昭和28年に有限会社瀧島ストアーとして玩具と菓子の販売部門を増設し、昭和34年に瀧島商事株式会社となって不動産部門を開設しました。昭和37年に初代が急逝し、二代目の瀧島平八郎さんが25歳で社長に就いています。

いまは「水回りで練馬なら」と掲げる管工事の会社で、建設大臣許可の特定建設業者です。東大泉の本社ビルのほか、新座営業所と西大泉の資材倉庫、西東京市に賃貸マンションの滝商本町グリーンコーポラスを持っています。

所在地
東京都練馬区東大泉1-30-7
免許番号
東京都知事 (17)第002647号
営業年数
約60年以上(免許17回更新)
代表者
瀧島 康秀
西武建設 株式会社のホームページ
画像引用:www.seibutokyo.com

西武建設 株式会社

創業1958年、2026年9月期で第69期を迎える会社です。練馬区で住宅系の賃貸マンション8棟を長期保有して運営しています。

2025年から産業用ドローンによる点検と運搬の事業を立ち上げています。保有機体はDJI Matrice 4TDとDJI Mini 4 Proで、代表者は一等無人航空機操縦士の限定をすべて解除しています。

「屋根を見たい、屋上を見たい、でも上がれない」という人向けに、赤外線カメラを積んだドローンで撮影するサービスを案内しています。「工事のご提案は一切いたしません」と明記しているのが特徴です。

所在地
東京都練馬区貫井4-47-42-6
免許番号
東京都知事 (17)第000218号
営業年数
約60年以上(免許17回更新)
有限会社 原田屋米穀店のホームページ
画像引用:www.haradayafudousan.com

有限会社 原田屋米穀店

社名のとおり米穀店で、その不動産部が宅地建物取引業を営んでいます。大泉学園駅から徒歩2分です。

「家主様より直接依頼を受けた物件を常時確保しております」と書かれており、大泉学園駅まわりの賃貸の管理と仲介が中心です。

サイトには賃貸のほか、月極駐車場の情報と、練馬区の行政サービスや大泉学園駅の案内ページを置いています。定休日は水曜と第一・第三火曜です。

所在地
東京都練馬区東大泉4-2-15
免許番号
東京都知事 (17)第003496号
営業年数
約60年以上(免許17回更新)
代表者
山口 攻
株式会社 豊島園新生土地のホームページ
画像引用:toshimaen-st.jp

株式会社 豊島園新生土地

昭和28年4月に練馬で創業した会社です。「次世代へのバトン。」「代がわりの架け橋を。」を掲げ、賃貸管理と相続対策、売買を扱っています。

イメージキャラクターは落語家の桂空治さんです。顧問弁護士、顧問税理士、顧問司法書士の名前を会社概要に載せています。

土地と戸建ての分譲、売買の仲介、管理、賃貸仲介が業務内容です。代表取締役は斉藤優弥さん、資本金1,000万円。

所在地
東京都練馬区練馬4-5-4
免許番号
東京都知事 (17)第005000号
営業年数
約60年以上(免許17回更新)
代表者
斉藤 優弥
浅日物産 株式会社のホームページ
画像引用:www.asahi-bsn.co.jp

浅日物産 株式会社

1960年(昭和35年)創業。富士見台駅、練馬高野台駅、石神井公園駅の自社所有物件と自社管理物件を中心に、西武池袋線沿線を扱っています。

スタッフは全員が宅地建物取引士の資格を持っていると書かれています。営業時間は8時30分から17時までで、水曜と土曜は隔週の定休です。

アパートやマンションの管理のほか、月極駐車場の管理を1台につき月額1,080円で請け負うと明記しています。加盟団体には練馬東法人会と東京都不動産協同組合を挙げています。

所在地
東京都練馬区富士見台2-20-8
免許番号
東京都知事 (16)第006885号
営業年数
約57年以上(免許16回更新)
代表者
大野 正次
株式会社 朝日住宅社のホームページ
画像引用:www.asahijyuutakusya.co.jp

株式会社 朝日住宅社

昭和39年10月設立、資本金4,000万円。大泉学園駅北口から徒歩2分にあり、代表は丹羽和生さんと丹羽朋子さんの二人です。

管理と募集を請け負っている物件数を、居住用600件以上、店舗・事務所約50件、駐車場約250台と具体的に書いています。

「全スタッフが地元在住」とあります。売却では無料査定に加えて、自社での下取りも行うとしています。

所在地
東京都練馬区東大泉1-27-22 光和ビル101号
免許番号
東京都知事 (16)第012063号
営業年数
約57年以上(免許16回更新)
代表者
丹羽 和生
有限会社 ワタナベ不動産のホームページ
画像引用:www.watanabe-real.co.jp

有限会社 ワタナベ不動産

昭和40年に設立し、昭和46年に法人化した土支田の会社です。成増駅や光が丘駅からバスで「土支田八幡前」下車すぐの場所にあります。

宅建業のほかに建設業の許可を持ち、不動産の企画・建築から管理までを手がけています。不動産コンサルティングマスターの資格者が相談に対応すると書かれています。

サイトの新着情報では、練馬区で実家が空き家になった場合の対処や家族信託の仕組みを解説しています。土支田4丁目で建築条件なしの売地(古家あり)を扱っていました。

所在地
東京都練馬区土支田4-7-6
免許番号
東京都知事 (15)第020426号
営業年数
約54年以上(免許15回更新)
代表者
渡邊 創
株式会社 太平建設のホームページ
画像引用:www.ktaihei.com

株式会社 太平建設

昭和47年3月、前会長の金山泰治さんが関町2丁目で不動産仲介業として創業し、同年11月に法人化しました。いまは一級建築士事務所として注文住宅とリフォームを手がけています。

創業以来のスローガンとして「太平建設の8つの精神」(団結・共存共栄・感謝・誠実・気配り・責任・改革・使命達成)を掲げています。

施工実績には2022年の東京建築士会「住宅建築賞」を受けた家や、練馬区立大泉東小学校が並びます。上石神井駅前に支店があり、関町南で分譲住宅も販売しています。

所在地
東京都練馬区関町東1-10-9
免許番号
東京都知事 (14)第023221号
営業年数
約51年以上(免許14回更新)
代表者
金山 友也
西村不動産販売 株式会社のホームページ
画像引用:www.nsfd.co.jp

西村不動産販売 株式会社

昭和48年に西大泉で有限会社西村建設として創業し、東大泉に移って現在の社名になりました。1986年にセンチュリー21に加盟し、2018年に退会して「新たなスタートを切りました」と沿革に書いています。

「アニメの発祥の地大泉学園で50年以上」と自己紹介しています。従業員14名、資本金1,000万円で、賃貸管理では毎月の収支を「見える化」する独自のシステムを使っています。

スタッフブログでは、白子川と石神井川の水害リスクや遺言書の形式、西大泉の四面塔稲荷神社で6年ぶりにお祭りがあった話などを書いています。

所在地
東京都練馬区東大泉3-22-12
免許番号
東京都知事 (14)第024862号
営業年数
約51年以上(免許14回更新)
代表者
西村 利彦
株式会社 米田のホームページ
画像引用:www.yoneda-ths.co.jp

株式会社 米田

昭和33年に板橋区中丸町で左官業として創業し、昭和36年に氷川台へ移った会社です。左官、建設、不動産、建材の4つの事業を持ち、母体は米田左官工業です。

モットーは「責任ある仕事と信用は無限の資なり」。日本左官業組合連合会に加盟し、毎日の左官技術の研修で新人を育てていると書かれています。

不動産部は氷川台駅を中心に売買と賃貸管理を扱っています。資本金7,800万円で、代表取締役会長が米田務さん、社長が米田満さんです。

所在地
東京都練馬区氷川台4-50-1
免許番号
東京都知事 (14)第029146号
営業年数
約51年以上(免許14回更新)
代表者
米田 務

練馬区の売却相場を調べる

どの会社に頼むか決める前に、その地域でいくらで売れているかを知っておくと、 査定額が高いのか安いのか判断できます。 実際に成約した価格を、築年数別・町名別にまとめています。

練馬区の周りの市区町村の不動産会社

本店を置く不動産会社の数です。隣の市区町村の会社も練馬区の物件を扱っていることが多いので、比べる材料にしてください。方角は役所の位置から見た向きです。

免許番号の見方

不動産会社の免許番号は「(3)第00000号」のように表記されます。 このかっこの中の数字は、免許を更新した回数を表しています。 宅地建物取引業の免許は5年ごとの更新で、1996年3月以前は3年ごとでした。 つまりかっこの数字が大きいほど、長く営業を続けている会社ということになります。

また、事務所が1つの都道府県内にある場合は知事免許、 2つ以上の都道府県にまたがる場合は国土交通大臣免許になります。 どちらが優れているというものではなく、営業している範囲の違いです。

売却を頼む不動産会社の選び方

家を売るとき、依頼する会社によって手取り額が変わることがあります。 会社ごとに得意な物件の種類や地域が違い、抱えている買い手も異なるためです。

  • その地域での取引実績があるか確認する
  • 査定額だけでなく、その金額になった根拠を説明してもらう
  • 複数の会社の査定を比べてから決める
  • 売り出し価格を決めるのは会社ではなく所有者であることを理解しておく

査定から売却までの流れ

  1. 複数の不動産会社に査定を依頼する
  2. 査定額とその根拠を比較して、依頼する会社を決める
  3. 媒介契約を結ぶ
  4. 売り出し、内見の対応をする
  5. 買い手と条件を調整し、売買契約を結ぶ
  6. 決済と引き渡しを行う

査定を依頼した時点で売却が確定するわけではありません。 金額を知ったうえで、売るかどうかを決めることができます。

掲載情報は国土交通省の宅地建物取引業者登録にもとづき、2026年9月時点の内容です。 最新の状況は各社にご確認ください。

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