神奈川県箱根町の不動産会社19社|売却・買取に対応

国土交通省の宅地建物取引業者登録によると、神奈川県箱根町には宅地建物取引業の免許を受けた不動産会社が19社あります。

このページには、そのうち営業年数の長い会社から順に掲載しています。数が多い地域では、すべての会社を載せているわけではありません。

箱根町に本店があり、ホームページを公開している会社

各社のホームページを実際に確認し、そこに書かれていることをまとめました。営業年数の長い順に並べています。当サイトによる評価や推薦ではありません。

箱根不動産 株式会社のホームページ
画像引用:www.hakonefudousan.co.jp

箱根不動産 株式会社

昭和37年9月10日設立。仙石原229-1にあり、営業は9時から17時、定休日は水曜です。

仙石原を中心に元箱根・強羅・宮城野の別荘・土地・マンションのほか、ホテルや保養所の売買、社宅や店舗の賃貸も扱います。

物件紹介には「芦ノ湖を一望」「すすき草原がお散歩コース」といった箱根ならではの一言が添えられています。

所在地
神奈川県足柄下郡箱根町仙石原229番地1
免許番号
神奈川県知事 (16)第001978号
営業年数
約57年以上(免許16回更新)
代表者
勝俣 俊彦
箱根建設 株式会社のホームページ
画像引用:www.hakonekensetsu.co.jp

箱根建設 株式会社

1932(昭和7)年4月創業、資本金8,000万円、従業員32名。仙石原126番地にある建設会社で、一級建築士事務所を併設しています。

土木・建築・水道施設・造園・舗装・管工事と、その企画・測量・設計から施工までを請け負い、不動産の売買・賃貸・管理も行います。

温泉供給業務も事業に含めています。

所在地
神奈川県足柄下郡箱根町仙石原126番地
免許番号
神奈川県知事 (12)第010919号
営業年数
約45年以上(免許12回更新)
代表者
勝俣 昭彦
株式会社 シンシアのホームページ
画像引用:www.resort-wind.com

株式会社 シンシア

平成5年1月設立。仙石原1293-20に本店があり、「リゾートウインド」の名で箱根・三浦・湘南・伊豆のリゾート・別荘物件を扱います。

「海のそばで暮らす」「温泉がある」「眺望がいい」といった特徴から物件を探せるようにしています。

建売住宅の販売と、競売物件の販売・購入代行サービスも営業種目に挙げています。

所在地
神奈川県足柄下郡箱根町仙石原1293番地20
免許番号
神奈川県知事 (08)第020233号
営業年数
約33年以上(免許8回更新)
代表者
野村 一貴
株式会社 勝俣組のホームページ
画像引用:katsumatagumi.jp

株式会社 勝俣組

大正3(1914)年4月1日創立、昭和30年6月27日法人設立、資本金1億円。宮城野913番地にある建設会社で、創業者は「箱根強羅公園」を手がけました。

開発許可申請から測量・設計・施工・不動産管理までの総合力を強みとし、土木部門と建築部門が公共施設や観光・居住施設を手がけます。

社是は「信用第一 御得意本位」「品位を重んじ 朗らかに」など5か条で、ISOなどのマネジメントシステムと受賞歴、社会貢献活動をサイトに載せています。

所在地
神奈川県足柄下郡箱根町宮城野913番地
免許番号
神奈川県知事 (05)第025187号
営業年数
約20年以上(免許5回更新)
代表者
勝俣 德彦
箱根リビング 株式会社のホームページ
画像引用:www.hakone-living.com

箱根リビング 株式会社

2015年9月に開業。強羅1320-89で強羅駅の近くにあり、定休日は水曜・土曜・祝日ですが相談や内覧は休日でも対応するとしています。

代表は学生時代に箱根を訪れて魅了され、大学卒業後に定住して27年。リゾート運営会社でホテル・別荘・リゾートマンションのフロントや管理・売買仲介を担当し、その後は資産管理法人で神奈川県西部と静岡県東部の物件管理をしていました。

「住む・働く・遊ぶ・癒す」をテーマに箱根の賃貸・別荘・マンションを扱い、自然光を採り入れた店舗で「コンシェルジュのような存在」を目指しています。

所在地
神奈川県足柄下郡箱根町強羅1320番地の89
免許番号
神奈川県知事 (03)第029265号
営業年数
約10年以上(免許3回更新)
代表者
塩田 友一

箱根町の売却相場を調べる

どの会社に頼むか決める前に、その地域でいくらで売れているかを知っておくと、 査定額が高いのか安いのか判断できます。 実際に成約した価格を、築年数別・町名別にまとめています。

箱根町の周りの市区町村の不動産会社

本店を置く不動産会社の数です。隣の市区町村の会社も箱根町の物件を扱っていることが多いので、比べる材料にしてください。方角は役所の位置から見た向きです。

免許番号の見方

不動産会社の免許番号は「(3)第00000号」のように表記されます。 このかっこの中の数字は、免許を更新した回数を表しています。 宅地建物取引業の免許は5年ごとの更新で、1996年3月以前は3年ごとでした。 つまりかっこの数字が大きいほど、長く営業を続けている会社ということになります。

また、事務所が1つの都道府県内にある場合は知事免許、 2つ以上の都道府県にまたがる場合は国土交通大臣免許になります。 どちらが優れているというものではなく、営業している範囲の違いです。

売却を頼む不動産会社の選び方

家を売るとき、依頼する会社によって手取り額が変わることがあります。 会社ごとに得意な物件の種類や地域が違い、抱えている買い手も異なるためです。

  • その地域での取引実績があるか確認する
  • 査定額だけでなく、その金額になった根拠を説明してもらう
  • 複数の会社の査定を比べてから決める
  • 売り出し価格を決めるのは会社ではなく所有者であることを理解しておく

査定から売却までの流れ

  1. 複数の不動産会社に査定を依頼する
  2. 査定額とその根拠を比較して、依頼する会社を決める
  3. 媒介契約を結ぶ
  4. 売り出し、内見の対応をする
  5. 買い手と条件を調整し、売買契約を結ぶ
  6. 決済と引き渡しを行う

査定を依頼した時点で売却が確定するわけではありません。 金額を知ったうえで、売るかどうかを決めることができます。

掲載情報は国土交通省の宅地建物取引業者登録にもとづき、2026年9月時点の内容です。 最新の状況は各社にご確認ください。

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