兵庫県播磨町の不動産会社32社|売却・買取に対応

国土交通省の宅地建物取引業者登録によると、兵庫県播磨町には宅地建物取引業の免許を受けた不動産会社が32社あります。

このページには、そのうち営業年数の長い会社から順に掲載しています。数が多い地域では、すべての会社を載せているわけではありません。

播磨町に本店があり、ホームページを公開している会社

各社のホームページを実際に確認し、そこに書かれていることをまとめました。営業年数の長い順に並べています。当サイトによる評価や推薦ではありません。

有限会社アルファのホームページ
画像引用:alpha4866.com

有限会社アルファ

1990年の創立以来、播磨町で地域密着の事業展開を続けています。

不動産オーナーに対しては「共同経営者意識」を持って管理から運用の提案まで行うことを掲げています。

JR土山駅徒歩3分や播磨町駅徒歩3分の物件を扱い、営業時間は10時から18時、火曜・水曜が定休です。

所在地
兵庫県加古郡播磨町野添270番地の1
免許番号
兵庫県知事 (08)第400770号
営業年数
約33年以上(免許8回更新)
代表者
森 伸二
マインズ不動産販売のホームページ
画像引用:www.minds-res0711.jp

マインズ不動産販売

播磨町駅徒歩2分の東本荘1丁目で新築3区画の分譲を手がけるなど、自社での分譲も行っています。

たつの市や西脇市の中古戸建の買取り、加古川市の収益物件の販売など、播磨町外にも対応しています。

「不動産の売却は高度な知識と豊富な経験のある当社へ」を掲げ、営業時間は10時から19時、水曜定休です。

所在地
兵庫県加古郡播磨町東本荘1丁目5番10号
免許番号
兵庫県知事 (03)第401398号
営業年数
約10年以上(免許3回更新)
代表者
皐 淳一
株式会社エジソンのホームページ
画像引用:edison-reform.com

株式会社エジソン

家電店から始まり、電気工事、リフォームへと事業を広げ、地元で5,000件以上のリフォーム工事を手がけてきました。

1988年設立、従業員10名で、加古郡・明石市・加古川市とその近郊を営業エリアにしています。

「お客様ご満足第一主義」を掲げ、完了後のアフターサービスにも力を入れています。

所在地
兵庫県加古郡播磨町南野添一丁目23番1号
免許番号
兵庫県知事 (03)第401411号
営業年数
約10年以上(免許3回更新)
代表者
宮下 隆義
野﨑太郎宅地建物取引士事務所のホームページ
画像引用:www.nozak-baikyaku.com

野﨑太郎宅地建物取引士事務所

代表の野﨑氏はハウスメーカーで8年の営業経験を持ち、7年前に独立して事務所を設立しました。

独立開業以来、加古川・高砂・播磨町・稲美町に密着して不動産取引を手がけています。

「すべてはお客様のために」をモットーに、トラブルのリスクが高い空き家の相談を専門家として受けています。

所在地
兵庫県加古郡播磨町北野添3-15-16
免許番号
兵庫県知事 (02)第401538号
営業年数
約5年以上(免許2回更新)
代表者
野﨑 稔三
アサハラ不動産投資FP株式会社のホームページ
画像引用:asahara.co.jp

アサハラ不動産投資FP株式会社

代表の浅原誠氏は1992年に関西学院大学法学部を卒業して阪神電気鉄道に入社し、不動産販売・仲介や福利厚生、保険代理店業務を経て2010年に独立しました。

1級ファイナンシャル・プランニング技能士や日本証券アナリスト協会検定会員補の資格を持ち、不動産と投資の両面から相談に乗ります。

座右の銘は「これでいいのだ」「Don't think feel」、人生の目標は「人の話をこころ静かに深く聴ける人になる」、趣味は自転車です。

所在地
兵庫県加古郡播磨町大中二丁目4番28号
免許番号
兵庫県知事 (01)第401773号
代表者
浅原 誠

播磨町の売却相場を調べる

どの会社に頼むか決める前に、その地域でいくらで売れているかを知っておくと、 査定額が高いのか安いのか判断できます。 実際に成約した価格を、築年数別・町名別にまとめています。

播磨町の周りの市区町村の不動産会社

本店を置く不動産会社の数です。隣の市区町村の会社も播磨町の物件を扱っていることが多いので、比べる材料にしてください。方角は役所の位置から見た向きです。

免許番号の見方

不動産会社の免許番号は「(3)第00000号」のように表記されます。 このかっこの中の数字は、免許を更新した回数を表しています。 宅地建物取引業の免許は5年ごとの更新で、1996年3月以前は3年ごとでした。 つまりかっこの数字が大きいほど、長く営業を続けている会社ということになります。

また、事務所が1つの都道府県内にある場合は知事免許、 2つ以上の都道府県にまたがる場合は国土交通大臣免許になります。 どちらが優れているというものではなく、営業している範囲の違いです。

売却を頼む不動産会社の選び方

家を売るとき、依頼する会社によって手取り額が変わることがあります。 会社ごとに得意な物件の種類や地域が違い、抱えている買い手も異なるためです。

  • その地域での取引実績があるか確認する
  • 査定額だけでなく、その金額になった根拠を説明してもらう
  • 複数の会社の査定を比べてから決める
  • 売り出し価格を決めるのは会社ではなく所有者であることを理解しておく

査定から売却までの流れ

  1. 複数の不動産会社に査定を依頼する
  2. 査定額とその根拠を比較して、依頼する会社を決める
  3. 媒介契約を結ぶ
  4. 売り出し、内見の対応をする
  5. 買い手と条件を調整し、売買契約を結ぶ
  6. 決済と引き渡しを行う

査定を依頼した時点で売却が確定するわけではありません。 金額を知ったうえで、売るかどうかを決めることができます。

掲載情報は国土交通省の宅地建物取引業者登録にもとづき、2026年9月時点の内容です。 最新の状況は各社にご確認ください。

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