愛知県美浜町の不動産会社15社|売却・買取に対応

国土交通省の宅地建物取引業者登録によると、愛知県美浜町には宅地建物取引業の免許を受けた不動産会社が15社あります。

このページには、そのうち営業年数の長い会社から順に掲載しています。数が多い地域では、すべての会社を載せているわけではありません。

美浜町に本店があり、ホームページを公開している会社

各社のホームページを実際に確認し、そこに書かれていることをまとめました。営業年数の長い順に並べています。当サイトによる評価や推薦ではありません。

株式会社トリイ建設のホームページ
画像引用:www.torii-kensetsu.co.jp

株式会社トリイ建設

昭和40年代の創業以来、美浜・南知多・武豊を中心に知多半島で建築に携わってきた美浜町野間の会社です。

少数精鋭で一級建築士が在籍し、新築に合わせた机や椅子などオリジナル家具まで作れるのが強みです。

地域密着で対応が早くフットワークが軽いことを掲げ、不動産も扱います。

所在地
愛知県知多郡美浜町大字野間字新町52番地
免許番号
愛知県知事 (06)第018988号
営業年数
約25年以上(免許6回更新)
代表者
鳥居 孝彦
株式会社キシオカのホームページ
画像引用:kishioka.jp

株式会社キシオカ

昭和45年(1970年)に「岸岡建築」として木造建築を主体に開業した美浜町野間の会社で、創業者が大工出身のため「木」にこだわった自社設計・自社施工を続けています。

建築士・木造耐震診断員の有資格者が設計から施工まで打ち合わせをし、「お客様が後悔することのないリフォーム工事」を掲げています。

「お客様の信頼を得る」をモットーに、資格取得や講習会にも積極的に参加しています。

所在地
愛知県知多郡美浜町大字野間字新前田107番地
免許番号
愛知県知事 (04)第021590号
営業年数
約15年以上(免許4回更新)
代表者
岸岡 徹時
ゑびす不動産のホームページ
画像引用:ebisufudousan.com

ゑびす不動産

美浜町野間にあり、南知多町など知多半島で一戸建て・マンション・土地の取引を手がける不動産会社です。

不動産取引に精通した専門スタッフが全力で手伝うことを掲げ、スタッフ紹介をサイトに載せています。

代表は中嶋洋二氏です。

所在地
愛知県知多郡美浜町大字野間字若松28番地13
免許番号
愛知県知事 (02)第023626号
営業年数
約5年以上(免許2回更新)
代表者
中嶋 洋二
株式会社HAUSKA HAUSのホームページ
画像引用:hauskahaus.com

株式会社HAUSKA HAUS

建築士が代表を務める不動産会社で、代表の大岩良平氏は美浜町で生まれ育ち、前職は住友林業で、当時の作品もサイトに掲載しています。

「自然あふれる美浜町で生まれ育った私だからこそ知多半島の土地を読み解ける」とし、敷地を理解することを約束の第一に挙げています。

好きなことは「自分が設計した家でお客様とお茶を飲みながら思い出話をする時」です。

所在地
愛知県知多郡美浜町大字上野間字北川44番地
免許番号
愛知県知事 (01)第025491号
代表者
大岩 良平
株式会社キハラノのホームページ
画像引用:kiharakenchiku.com

株式会社キハラノ

美浜町河和台にあり、2級建築士の木原敏啓氏が代表を務める木造注文住宅と増改築・リフォームの設計施工会社です。

「じっくり、しっかり、誠実な家づくり」を掲げています。

不動産の相談にも対応しています。

所在地
愛知県知多郡美浜町河和台一丁目200番地
免許番号
愛知県知事 (01)第026084号
代表者
木原 敏啓

美浜町の売却相場を調べる

どの会社に頼むか決める前に、その地域でいくらで売れているかを知っておくと、 査定額が高いのか安いのか判断できます。 実際に成約した価格を、築年数別・町名別にまとめています。

美浜町の周りの市区町村の不動産会社

本店を置く不動産会社の数です。隣の市区町村の会社も美浜町の物件を扱っていることが多いので、比べる材料にしてください。方角は役所の位置から見た向きです。

免許番号の見方

不動産会社の免許番号は「(3)第00000号」のように表記されます。 このかっこの中の数字は、免許を更新した回数を表しています。 宅地建物取引業の免許は5年ごとの更新で、1996年3月以前は3年ごとでした。 つまりかっこの数字が大きいほど、長く営業を続けている会社ということになります。

また、事務所が1つの都道府県内にある場合は知事免許、 2つ以上の都道府県にまたがる場合は国土交通大臣免許になります。 どちらが優れているというものではなく、営業している範囲の違いです。

売却を頼む不動産会社の選び方

家を売るとき、依頼する会社によって手取り額が変わることがあります。 会社ごとに得意な物件の種類や地域が違い、抱えている買い手も異なるためです。

  • その地域での取引実績があるか確認する
  • 査定額だけでなく、その金額になった根拠を説明してもらう
  • 複数の会社の査定を比べてから決める
  • 売り出し価格を決めるのは会社ではなく所有者であることを理解しておく

査定から売却までの流れ

  1. 複数の不動産会社に査定を依頼する
  2. 査定額とその根拠を比較して、依頼する会社を決める
  3. 媒介契約を結ぶ
  4. 売り出し、内見の対応をする
  5. 買い手と条件を調整し、売買契約を結ぶ
  6. 決済と引き渡しを行う

査定を依頼した時点で売却が確定するわけではありません。 金額を知ったうえで、売るかどうかを決めることができます。

掲載情報は国土交通省の宅地建物取引業者登録にもとづき、2026年9月時点の内容です。 最新の状況は各社にご確認ください。

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